活動報告目次へ戻る
会報目次へ戻る
トップページへ戻る
 ☆ 『子どもの医療費助成制度・子育てについてのアンケート』 結果報告集
   -県議からご意見が寄せられました- [2012年07月06日(金)]
子育て中の保護や12,000人の声
子ども医療長崎ネットでは、昨年10月1日〜11月10日まで、子育て中の保護者を対象に
「子どもの医療費助成制度・子育てについてのアンケート」を実施しました。
アンケート結果をもとに、冊子「子育てしやすい地域づくりのために〜子育て中の保護者
12,000人の声〜」(A4サイズ:96頁)を2012年2月10日に発行し、
県や各市町に配布しました。
3名の県議からのご意見が寄せられましたので、ご紹介いたします。
(2012年6月5日現在)
 
● 高見健県議(改革21、民主党)
 調査結果を送付いただきましてありがとうございます。今後の参考にさせていただきますので、大変でしょうがこれからも取り組みを宜しくお願いします。
  大村市の委任払制度については、現物給付がすべての自治体で採用された今日、遅れた制度になってしまいました。大村選出の県議として改善を働きかけていきます。
  現在、保育園の役員を兼務していることもあって、子育てと仕事の両立を図るべく保育園での看護師配置、終業まで園で預かれる体制整備を制度化できる様に取り組んでいます。 
  「声」を大切にして、今後も頑張りたいと思っています。
  何かございましたらご連絡ください。
 
● 堀江ひとみ県議(共産党)
 報告集を受け取りました。ありがとうございました。福祉医療費受給者証のサイズ、材質への改善点、「現物給付」制度に対する年齢拡大などのご要望等きかせていただきました。
  新年度も引き続き、県議会、文教厚生委員会に所属いたします。開会する2月議会の中で、早速とりあげていきたいと準備いたします。
  ともに子育てにやさしい長崎県づくりにがんばってまいりましょう。
 
● 川崎祥司県議(公明党)
 資料のご提供、誠にありがとうございます。医療費助成制度の現物支給は、子育て世代には、本当に助かる制度であり、それがストレートに評価されたのは、何よりです。 
  病児保育施設の充実や子育ての悩みを解決するサポート体制の確立など、“生の声”が確認できました。「自由意見」もひとつひとつ丁寧に拝見させて頂きました。
  今後の議会活動に役立たせて頂きます。
  貴重な資料ありがとうございました。ご努力に敬意を表します。
 
≪アンケート結果≫(※PDFファイル)
  → 全体版(1-92頁)
 
 
こ ど も 医 療 長 崎 ネ ッ ト ワ ー ク
〒850-0056 長崎市恵美須町2−3 フコク生命ビル2F 長崎県保険医協会内
TEL:095-825-3829 FAX:095-825-3893 E-Mail:nagasaki-hok@doc-net.or.jp