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▼その他の情報
 ☆ 長崎県下の夜間急患外来患者数の推移
   [2017年12月20日(水)]
子ども医療費助成制度は年々拡充してきましたが、いわゆるコンビニ受診は増えていない
ことは全国データの分析の結果示されました。
それでは、長崎県下の状況はどうなのでしょうか。
長崎市夜間救急外来の受診者数の推移を示します。準夜は午後8時から午前0時まで。
深夜は午前0時から7時まで。昼間は大晦日から正月3ヶ日だけ受け付けている昼間の
患者数です。
fig4
2005年10月に長崎県が助成対象年齢を通院3歳未満、入院6歳未満から通院・入院ともに
就学前まで引き上げました。
2007年4月に長崎市が現物給付を実施。2016年4月に助成対象年齢を小学校卒業までに
引き上げました。しかし、長崎市夜間救急外来の受診者数には大きな変動は認められま
せんでした。
長崎市だけでなく、佐世保市、諫早市の急患センターの患者数の推移とも比較しました。
fig5
2011年4月に県が就学前を現物給付としました。
2016年8月には佐世保市、諫早市でも助成対象年齢が中学校卒業までに引き上げられま
した。しかし、長崎市と同様に急患センターの受診者数には大きな変動は認められません
でした。
 
 
 
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