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 ☆ 【報告】ドキュメンタリー映画「うまれる」が上映されました -NEW-
   [2019年09月26日(水)]
 
「こども医療長崎ネット」は、2月18日に映画「うまれる」上映会を開催し、こどもを含む
103名が鑑賞しました。また、終了後「こどもの医療に関する悩みごと」をテーマに
「おしゃべりタイム」を開催しました。
うまれる
映画「うまれる」(企画・監督・撮影:豪田トモ)は、子どもたちの胎内記憶、妊娠、出産、
不妊や流産、死産などを通し、自分の存在の奇跡、命の尊さ、家族の絆、生きるとはを
テーマにしたドキュメンタリーです。
あらすじは、両親の不仲や虐待の経験から、親になることに戸惑う夫婦。出産予定日に
わが子を失った夫婦。子どもを望んだものの、授からない人生を受け入れた夫婦。
完治しない障害(18トリソミー)を持つ子を育てる夫婦。そんな4組の家族が織り成す
ドラマです。
今回は子ども同伴可の「ママさんタイム」上映のため、小さな子どもを連れた家族連れや
赤ちゃんを静かにあやしながら鑑賞する姿が目立ちました。映画は笑いあり、涙ありの
感動シーンが多く、涙をぬぐう姿があちこちでみられました。
参加者からは「母親からの愛情をあらためて思いました。とても感動しました」(10代)
「いろいろな『うまれる』があることに感動しました。命って本当に大切で、無償の愛。
これからも育児頑張ります」(30代)などの感想が寄せられました。
上映会終了後の「おしゃべりタイム」は、映画の感想や子どもの医療の悩みごとを出し合い
ました。「娘が軽度の発達障害と言われていて、育て方について悩んでいる」「子どもが小
さく生まれ、医師から成長ホルモンの治療をしましょうと言われている。申し訳けなく思う」
など抱える悩みや、「県外から引っ越してきた。長崎は家賃も水道代も駐車場代も高いし、
子どもの医療費は自己負担が1日800円、月1,600円でお金がかかり驚いている」など、
子ども医療費助成制度への不満が出され、あっという間に終了時間となり、次回開催に
期待がふくらみました。
 
◆映画「うまれる」自主上映会 感想
〜映画の感想をおしえてください〜
命の大事さに、いろんな事例があってよかった。(50代)
お腹に入った時から赤ちゃんは生きているという考えがとても良かった。(60代)
生まれることについて原点に返ることができて良かったです。存在そのものが素晴らしいと感じる映画でした。(50代)
母親からの愛情をあらためて思いました。(10代)
関根さん夫婦の赤ちゃん(つばきちゃん)からの手紙をきいて、本当に赤ちゃんは私を選んできてくれたんだと幸せにつつまれました。私は今の子どもが生まれてすぐ離婚し、子どもに申しわけない気持ちで苦しくなる時もありましたが、それを知って、この子は私を選んできてくれたんだとおもえました。すごくとても(30代)
生きている、生まれてくるという意味を考えさせられた。(60代)
感どうできてよかった。(10代)
1組1組の夫婦を断片的ではなくて、最後までカメラで追って、とてもよかったです。ありがとうございました。(60代)
命について現実で起こっている物語を知ることが出来て勉強になりました。(20代)
たくさんの「母」「女性」「妻」の立場で出席するだけではない。とても考えさせられました。(60代)
私も助産院でお産したので思い出しました。また助産院に入院したいです。(30代)
家族の向き合い方をもう一度考えさせられました。(30代)
生きること、自分や他者を受け入れること、沢山考えさせられる事がありました。(40代)
ずっと見たいと思って調べたこともあり、今回やっとみることができてうれしく思いました。(50代)
以前の上映会でも見てよかったなあ、と思いましたが、今回は自分も妊娠し、臨月に入ってる時期に再び見れることができ、あらためて命の神秘と感謝の気持ちを更に実感しました。(40代)
それぞれの人生が見れた。(50代)
命の誕生を奇跡を感じた。(50代)
命の尊さを深く掘り下げてあった点。(60代)
自身の出産、娘の出産時を改めて想い出しました。命の重みを感じます。(60代)
少子化になっていますが、皆が子供を育てたい欲しいと思う世であって欲しいです。(70代)
とらちゃんの笑顔(30代)
色々な家族の絆を感じることができました。(30代)
色々な「うまれる」があることに感動しました。「命」って本当に大切で無性の愛、これからも育児がんばります。(30代)
それぞれに違う問題を抱えていらっしゃったが、御自身(御夫婦)で納得されたり、気持ちに折り合いをつけていらっしゃるところが丁寧にえがかれていたと思う。(40代)
出産に関する事を色々な面から見ている点。(40代)
今、妊娠中なので自分にかさなりました。(40代)
子供が産まれてくるまでの過程を思い出しました。(40代)
はじめはなんだかこっぱずかしいし、人の出産シーンを見るのはつらかったけれど、自分が出産した時のきもちを思い出して、子供を愛おしいという気持ちを思い出してよかったです。(30代)
命の尊さ。いろいろな生まれ方があるけど(不明)
 
〜映画『うまれる』や今回の上映会についてご自由にコメント下さい〜
子どもに早く会いたくなりました。また上映して下さい。(30代)
とても感動しました。(10代)
子どもが私に無条件の愛をもって生まれてきてくれたんだと思えました。(30代)
最初はいきたくなくて、見てたらおもしろかったからよかった。(10代)
いい映画を見せていただいてありがとうございました。20才の成人式に上映したらどうですか?(60代)
妊娠中のママや子育てをしているママと関わる機会があります。今日感じたママの思いや子どもの思いを今後の業務に活かしていきたいと思いました。(20代)
このような情報をもっと地域に宣伝して欲しい。(30代)
命が粗末に扱われている現時代、このような映画で命の大切さを伝えていって欲しい。(60代)
命を大切にするために、平和を守りたい。(50代)
次女が子宮の病気を持っていて、結婚・出産に対してあきらめようとしています。強がりかも知れませんが・・・できれば次女にも子供を持って欲しいと思います。(60代)
どんな子どもも生まれてありがとう、が実感しました。(60代)
良かったです。(30代)
ずっと見てみたいと思っていましたが機会がなく、今回上映していただきやっと見る事ができました。見て本当に良かったです。「ずっといっしょ。」も見たいです。(30代)
楽しかったです。(50代)
とてもよかったです。ありがとうございました。(40代)
 
講演会チラシ(PDFファイル)
 
 
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